私「斉藤」がバス運転手の求人に応募して仕事し、学んだ事

2014/09/12にこの情報は更新されました。

働くきっかけ

友達の紹介でした。もともと大型車両の運転免許を持っていてトラックの運転手をしていた私は夜勤の仕事で身体を壊してしまい昼の勤務でもしっかり稼ぐことができるというこのバスの運転手に興味を持ちました。トラックの運転とは違い、決められたルートをまるでロボットのごとく回ればいいと勝手に思っていました。

「斉藤」の紹介

高校卒業と同時に、大型車両の免許を取得して、大手町組に入社しました。トラックの運転手として関東と九州を一日5往復していました。その勤務に身体が付いていくことができずに、会社を退職してしまいい今回、神戸市市営のバスの運転手に応募したのです。

自分が応募する前にこのバス運転手について思っていたこと

簡単と決めつけていたのが間違いでした。やはりいろんなお客様の相手をしていかないといけないので、接客というものがついてくることを忘れていました。

実際に働いて感じたギャップ

接客に関して、今まで苦手意識だけだったのですが、実際に毎回乗って頂くおばあさんたちと話すことによって、地域のコミュニケーションがとれるようになることが分かりました。

この求人に応募して学んだこと

この求人に応募してわかったことは、やはりコミュニケーションが必要ということおです。

これからこの仕事につく方へのアドバイス

仕事に絶対に楽なものなどないということですね。覚悟が必要なことを皆さんに知って欲しいです。