私、藤木がクリーニング屋の求人に応募して仕事し、学んだ事

2014/09/03にこの情報は更新されました。

働くきっかけ

私は、学生結婚でした。アルバイトしかした事のない世間知らずの人間です。でもいつも何かの役にたちたいと思っていました。子どもを幼稚園、小学校、中学校と通わせて今は高校生になっています。子どもの世話をそれほどしなくなったので私も働きたいと思い何かないかと探していました。その時にクリーニング屋の求人を拝見したのでそのまま応募しました。

藤木の紹介

私は、大学の時に福島県いわき市から大学に通うために大阪の寝屋川市に引っ越してきました。学生の頃に交際した人が今の旦那で4年生の時に学生結婚しました。40歳にもなっていない私ですが高校生の息子がいます。旦那は工場で設計の仕事をしています。

自分が応募する前にこのクリーニング屋について思っていたこと

週に1度はここに通っていて、この仕事ならアルバイトしかしたことのない私でも出来ると思っていました。一つひとつ袋分けされているものの中から同じ番号の物を探しだしてお客様に渡すだけなのですから簡単だと思っていました。

実際に働いて感じたギャップ

始める前は簡単だと思っていましたが、最初は覚えることが意外と多くて驚きました。コートやアウター布団(敷布団・掛布団)山のように毎日クリーニングを目の前に戦争のように処理していきました。簡単だと思っていた作業ですがお客様として行った時の物の数分が勤務中は継続して続くということを忘れていました。思っていた以上にハードで1人なので孤独な時間でした。