求人から学ぶ

2014/09/03にこの情報は更新されました。

お話の前に少し説明から…私の父は幼い頃にすでに他界しており、母親1人で私を育ててくれました。

しかし、高校を卒業する間近に母が病気にかかってしまったため、進学することはせずに必死に仕事を探しました。

住んでいる地域の都合上、正社員で雇ってくれる場所はほとんどなく、とりあえず働く必要があったため、アルバイトや派遣などありとあらゆる求人に手当たり次第応募しました。

この行動から学んだことをお伝えします。

手当たり次第求人に応募し学んだこと

この頃はあまりにも必死すぎて、あまりにも状況が見えていませんでした。

一刻も早いお金が必要で、時給が高い求人に手当たり次第メールで応募しました。

その結果、面接日のブッキングなどが大量に起きてしまい、そんな中でも多い日には1日で3件近く面接に行っていました。

そうしてしまったことにより、好条件の求人からの返事を見逃す。うまく進んでいけた求人は、勤務地の確認ミスなど典型的な確認ミスばかりでした。

予定の確認、求人内容の確認…様々な確認の重要性をわずかながらの短期間で実体験として学んでいきました。

面接で言われた一言

そして数多くの面接をしていく中で非常に学べたことがあります、それは面接官に言われた一言でした。

「これだけ求人情報を見ずに応募してきたのは君が初めてだよ。残念ながらあまりに確認不足が多すぎるから仕事は任せられないなぁ」

この一言は非常に納得のいく言葉であり、求人を通してしなければいけないことを見逃していたことを学びました。