レンタルビデオショップで働いた話

2014/03/01にこの情報は更新されました。

機械の使い方を覚えるのに苦労した

レンタルビデオショップへ行くことは多かったが、求人で時給が良かったのに驚いてバイトを始めるとは思ってもいなかった。面接の時から優しくしてくれた先輩スタッフにはいろいろと教えて頂いた。最初に教えていただいたのはレジの使用する方法でした。返却と延滞の2.3種類しかないと思っていましたが、他にもいろいろと機能があり本当に覚えることが多くて困りました。求人誌に『覚える事は多いですが易しく教えるので一緒に頑張りましょう!! 』と書かれていれば私も応募を考えたのにと思いました。私は、先輩スタッフが親切に教えてくれたので本当に助かりました。

 

お客様の対応に困惑しました。

お客様からの質問が一番多かったのは新作に対する質問でした。映画、ドラマ、音楽、音楽には邦楽と洋楽のジャンルの両方に新作があるので覚えるのに本当に苦労しました。求人誌に載っている他の職種より時給が高い理由が理解できました。私の様に求人を探している時に時給だけで働く事を決めるのは止めた方が良いと思いました。他のスタッフはこれらの新しい作品をどういうふうに覚えているのか気になり先輩スタッフに聞きました。

 

スタッフ同士が協力している作業

新作のジャンルは毎月増えてくるので一人では覚えることが出来ないので、音楽なら邦楽担当、洋楽担当などとジャンルを分けて覚えてスタッフ同士が協力して覚えていると教えてくれました。先輩スタッフに聞くまでは一人で全てを覚えようとしていたので、良いことを聞いたと思った。それと同時に他のスタッフと早く仲良くならないといけないと思いました。自己紹介も最近の求人で入ってきた『新人の〇△です。一人では覚えきれないので私も仲間にいれて下さい。』と正直に話そうと考えていました。